2001.10/某日
2度目の和歌山マリーナシティ 海洋釣り堀へと早朝に向かった。この日は平日休みとなったので、予約もなしにぶらっと出かけた。そして青物でも釣れればと思い、途中のエサ屋さんで、活アジを買って向かった。前回ここでは、団子類は禁止となっていたので購入はせず、用意したエサはオキアミ、青イソメ、キビナゴ、そして活アジ。現場につくとまだ少し早かったので、車の中で朝食をとる。その間にお客さんがパラパラやってきて全員で10名程度となった。予約のお客さんから入場し、私は最後に入場した。一番人気のポイントは受付前の海側から埋まっていったので、遠いが思い切って反対側の海側まで歩いた。ここは荷物を持って歩くには本当に遠い。しかし、今回行くと自転車が用意されていた。ようやく反対の海側へ到着。今年初めに来た時、ファミリーが爆釣りしたポイントなので絶対釣れると思った。この時までは...
合図と共に、釣り開始。まずは青物狙いで、キビナゴで勝負!少し風が強くウキが見にくい。ここの釣り堀はどの場所で釣っても少し中央に投げなければならない。そして投げた仕掛けを巻こうとした時、急に重くなった!青物!と思った時いきなりドラッグからラインが出て行く。急な出来事だったのでビックリしてしまった。その時、フッと軽くなってすっぽ抜けしてしまった。しまった!合わせを入れてなかったからだ。しかしまだまだこれからだ。気を取り直して、次は活アジを放り込んだ。絶対ヒットすると思っていたが全くアタリなし。再びキビナゴに取り替えても同じ。しかたがないので真鯛狙いに切り替えた。エサはオキアミ。するとスパッとウキが入り、合わせを入れるがスカ〜。次も同じくスカ〜。同じことを5度も繰り返してしまった。まったくどうなっているのかがわからない。そして次に合わせた時に上がってきたのはシマイサキの子。大きな針を咥えている。これが原因だったのだ。オキアミも虫エサもあっという間に、このエサ取りにとられてしまう。自転車で受付の売店まで何か違うエサを求めに行った。そこで冷凍の海エビを購入し、また釣座に戻った。その海エビを解凍して、殻つきのまま針にさして投入。しかしきれいに殻を残し身だけとられる。これで完全にお手上げ状態になった。ボーズを覚悟していたが、この後オキアミで2匹真鯛が釣れた。その時は一時的にエサ取りが少なかったようだ。やがて風が強くなり、時間を残したまま早上がり。そして近くの紀州黒潮温泉へ向かった
本日の釣果 真鯛2