2002.3/某日
我家に釣行の翌日、来客を迎えるに為、辨屋に食材確保に向かった。辨屋にしたのは、石鯛が放流されているからだ。そして来月、辨屋で開催されるカップルDEフィッシング大会に参加する為の予行演習といったところか...
いつもの通り、時間ぎりぎりに到着。受け付けを済ましスタンプカードを頂く。5名グループの人達と私達2名の計4名で3番筏で開始。ボケをつけ第1投。嫁の竿に早速アタリが...しかしいつものごとく嫁が半眠状態で合わしきれず... 慌てることはない。まだ始まったばかりだ!すぐに再びアタリがあり真鯛ゲット!その後もお互いの竿にアタリがあり真鯛を上げる。同じ筏の人達は、3〜4本竿をだしている...当然のごとく嫁にヒットした真鯛が隣の人の青物仕掛けに絡んだ。水温が低く活性が今いちなので、複数竿を出したい気持ちはわかるが、1本竿、1本針と書いているのは見えないのだろうか...あげくの果てに、青が浮いているといってギャングバリで隣にきて引っ掛けを始める始末。青物ではなくスズキなのだが...さらに別の人は釣った鯛が小さいと筏に叩き付け、さらに踏み付け外海にポイッ...こんな小さな鯛持って帰ったら笑われるだと...またまた別の人は、どの棚にいるかわからない石鯛を狙う為、サビキ仕掛けにマムシやら、サザエやらが連なっている。しばらくして石鯛がだめだからと、全部の針にオキアミをつけ、イノシシの肝というものを撒き餌にどかんと撒く。それでシマアジ、イサキゲット。そんなことすれば魚が寄るのは当然!それを見たグループの別人が、”今度はオレもサビキ持ってこよう”。だと...あきれてしまう。どうなっているのか、この年輩5人組み。他にも別グループが入れば注意したが、私達夫婦だけだったので我慢しておいた。しかし嫁は怒っていた。この人達は嫁が爆発するとどうなるのかしらない。この人達の安全を一応考え、嫁をなだめるのに終始した。まぁまぁまぁ〜...それでも辨屋にこれて嬉しかった。
桟橋で問題グループの人が何匹釣ったん?と聞いてきたので、「7匹だけど...」と答えると、「そうか、2匹負けてしまったな。」それを聞いていた連れの人が「この人達は2人で7匹や。だからあんたの方が勝っとる。」またまた、この人達はおかしい!???私達は2人で当然計2本の竿、あなた達は1人3〜4本の竿。さらに強烈撒き餌等、禁止武器多数...あ〜ぁ、やっぱり嫁をなだめるのじゃなかった。自然爆発させておけば...今頃はきっと...
釣果/2人で真鯛7
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