8月某日
”ミキコ&サブローのカップルdeフィッシング”のサブローさんが企画している恒例の第3回カップルdeフィッシング大会 辨屋大会にまた参加。前回は嫁の釣った中ブリで見事に大物賞を頂いた縁起のいい大会だ。今回も当日の朝、時間ぎりぎりに辨屋さんへ到着。くじ引きの結果、4番筏に決定。早速仕掛けを用意するがアクシデント発生。なんと買ったばかりの竿の穂先が折れている。前回3本も竿を折り、さらに1本青物に持っていかれたばかりなのにまた折れるとは...幸先が思いやられる。
気をとりなおして準備を整え、合図と共に開始。ところが私達の釣座には大量の木っ端グレがお出迎えしていて、あっという間にエサがなくなる。嫁の竿に真鯛がヒットしたが、水面で針がはずれバラシてしまった。活アジで青物を狙っていた私にはツバスがヒットして、無事タモに入った。まわりも着々と釣果を上げている。隣筏のサブローさんを見ると早くも良型のシマアジをゲットされている。そこで筏竿に替え、コーナーの底を攻める。エサ取りにやられても大丈夫なように、生ミックを大きくつけ底を探る。するとアタリがあり真鯛をゲット。ようしこれからだ!と気合を入れなおすが、底でもエサ取りにやられてしまう様になってしまった。辨屋の大将もきて木っ端グレの多さにびっくり。完全にお手上げ状態になり、嫁は突き刺す暑さに完全に溶けてしまった。
2回目の放流で大型の青物が放流された。まわりは次々に青物を上げているがその時、私の竿は根がかりしていて、青物モードに乗り遅れてしまった。もうダメかなと思っていた時、竿先が海面に突き刺さる。きたぁぁぁ!!慌てて竿を上げる。ズッシリした手応えが伝わる。ドラッグがすべりPEラインが出ていく。ところが急に軽くなってしまいバラシ!これには本当にがっかりしてしまった。この後はあまりの暑さに私も解けてしまった。結局嫁はボーズ。2人合わせてもハマチ1、真鯛1と寂しい釣果。どう考えても大会結果はビリ...ところがサブローさんのご好意で、嫁が特別賞をいただき大喜び。サブローさんスミマセン...
本日の釣果 2人でハマチ1、真鯛1(+ボーズ保証の真鯛1)

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