1月某日
まだ年も明けてわずかだが、新年の初釣りに傳八屋さんに釣行。あいにくこの冬一番の寒波が、直前に押し寄せ、名古屋方面は積雪も記録したとか。道路情報、天気情報を確認した所、問題はないようなので、一路傳八屋さんめがけて車を走らせた。ちょうどいい時間に到着。受付を済ませ、お年賀あられを、ありがたく頂いた。
今日の釣り座は7番筏。海側コーナーに同行のE城さんとを釣座を構える。イワシをつけて勝負!ダメ。生ミックに替えて投入。ダメ。青虫に替えて投入。ダメ。オキアミにかえて投入。ダメ。甘エビに替えて投入。ダメ。その間に真鯛の放流が終わってしまった。隣角は幾度もサオを曲げているのだが、こちらにはあたりがない。魚が寄ってしまっているようだ。私たちの所には、寄ってきていない。悲しい〜!
しばらくして、向かいでヒラマサが上がったのを機に、青物の活性が一気に上がった!早速青物仕掛をセットして、活アジで勝負。すると、一気にウキが沈み込む。ツバスゲット!やっと1匹!そして、青物放流がはじまり、活きアジを付けて放り込む。すると、ワラサが活アジが見える棚で食いついた!やった!青で〜す!と声をかける。強烈な締め込みにドラグを少し緩める。その時なんとスッポ抜けでバラシてしまった。悔しい〜!結局この青物タイムは、ツバスを1匹追加しただけで終わってしまった。
その後、アタリは3回のみで、イサキと真鯛を1匹ずつゲットしたのみ。あまりにも悲しすぎる。E城さんはボウズ。だから、彼のことは、あまり深くは書かないでおこう。しかし、我が家で、仲良く鯛しゃぶをおいしく食べて少し満足してもらった。とても身が柔らかく最高だった!
本日の釣果 ツバス2、鯛1、イサキ1
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