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ご注意
フィッシング・レポートの5段階評価は、実際の釣行を元に評価したものです。釣行毎に評価は異なったり、釣行時と閲覧になられた時では情報が変更されている場合があります。初めて釣行する場合等の参考にしてください。
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全国漁業協同組合連合会 推薦図書
海上釣り堀 銀鱗
釣り堀5段階評価
パーキング(駐車場)
伊根港の駐車場を利用。
おばさんが集金にきます。
★★★★
釣座(広さ、清潔さ)
整備管理がいき届いています。
★★★★★
放流(放流量、魚種)
青物の数はすくなかったが真鯛はたくさん放流された。シマアジも少し放流があった。
★★★★
売店(エサ、仕掛け等)
エサ、仕掛けは事前に購入が必要です。
活アジも事前購入が必要です。
★★★
備品・設備
タモ、スカリは無料です。お弁当は自分で用意して持っていこう。スタッフが常駐しているので素人でも安心できます。
★★★★


9月某日
日本海の海上釣り堀に1泊旅行を兼ねて向かった。いつも一泊する時は前日泊まりでなく、後泊まりにしているが、今回は前泊での釣行となった。今回の目的地、伊根の近くにある民宿しばた荘でお世話になった。前夜、民宿のおばさんに明日銀燐に行きますと伝えると。朝食はおにぎり弁当にしてくれた。田舎なので近くにコンビニもないので、お昼のお弁当まで作っていただいた。2人で計4個のお弁当と2本のペットボトルのお茶をかかえ伊根港へと向かった。

伊根港の駐車場は満車状態だったが、端に1台止めることができるスペースがあったのでラッキー。アオリイカのシーズンに突入したのでアオリイカ狙いの人で大賑わいだ。出船までまだ1時間あるのでサビキで小アジを狙う。ブルブルッとした感触と共に小アジが釣れる。約20匹を確保して、船に乗り込んだ。さすが3連休の真中でお客さんは多い。やたらと黒い煙を出す船だったがすぐに筏へ到着。そして開始の合図と共に釣り開始。
私は青物狙いで活アジ。嫁はいつものキビナゴ。嫁はキビナゴをとっても好んでいる。キビナゴを用意しないと機嫌が悪くなるので要注意が必要だ。まわりでパラパラと真鯛が上がる。そして嫁のウキにもアタリが...”ゆっくりと待って”と声をかけた時、対面にいた釣り堀のお兄さんが”はいっ!そこで合わしてぇぇぇ!!!”と大声で言った。その声で嫁がびっくりして反射的に合わせを入れてしまった。スカッ〜...他のエサなら今のタイミングでも良かったと思うが、嫁のエサはキビナゴ。大きいので良く食い込ませないと釣れないのだ。結局この事が後で大きな問題に...すぐさま私に真鯛が1匹釣れる。しかしこの後、エサ取りのカワハギやバリコが大量に発生して、どのエサを使ってもキレイになくなってしまう。まるで前回の辨屋さんのようだ。こうなれば活アジで青物を狙うしかないが、底網まで深く、棚をとるのも難しい。人数の割りに青物の放流は少なく、同じ筏で4〜5本上がっただけ。生簀を除くとなんとアオリイカの新子が泳いでいる。アオリイカをエサにしている人もいて、いかにも伊根らしい光景だ。そばには有名な舟屋の景色も見える。NHKで朝の連ドラの舞台にもなった場所だ。しかし景色はいいがさっぱり釣れない。筏の外でアオリイカを狙うが、アジをかじられてばかり。何故かイカばりにフグが良くかかってきた。

結局嫁のボーズ確定で前回に続き2連荘達成!真鯛がだれでも釣れる生簀で、ボーズ保証の真鯛を2匹釣らしてもらう。男女共2匹保証なので私も1匹釣らしてもらう。あ〜ぁ、なんというみじめなぁ〜...でも他にもたくさんボーズの方、もしくは1匹の人がいた。再び、黒い煙をはく船に乗って帰港。

2人の釣果 真鯛1(2人の釣果としては過去最低。) 


 


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