1月某日
初釣りからまだ時間が経っていないのに、またまた釣行してしまった。今回は温泉旅行を兼ねて、嫁との釣行となった。行先は鳥羽のモンキー。初めての釣り堀だったので、道に少し迷ってしまい、やっと到着した時にはすでに一番船は出発してしまった。慌てて準備をして渡船で筏へ渡る。筏にはすでに20名位が竿を出していた。しかし釣れている様子はない。モンキーは貸切り筏以外、どの筏で釣っても構わない。とりあえず大筏で竿を出すことにした。生簀を覗くと、シマアジ、ハタマスが泳いでいたが、こちらのエサには見向きもしない。のんびりした時間だけが過ぎて行く。
やがて放流の時間がやってきた。筏に連結している小さな筏の上蓋が開き、真鯛が放流された。そして同じく筏と筏の間の継ぎ筏から、青物が放流された。床から青物が出てきたのには驚きだ。放流は小筏のみだったので釣座を移動。しばらくして嫁が置竿を大きく上げた。真鯛がヒット!ようやく1匹ゲット!コーナーのおじさんはなんと4本竿!他の人も2、3本竿を出していた。常連さんのようだが、ルールはないのだろうか?4本竿のおじさんだけが、コンスタントに釣果をのばしていた。生簀の中は、澄汐でまる見え状態。メジロ、ハマチ、ツバスが軍団で泳いでいる。釣りたい!ホタルイカ、イワシ、活アジで攻めるが反応なし。こちらのエサには見向きもしない。やがて活アジが横アミをくぐり抜け、アミに絡んでしまった。するとそのアジが再びアミをくぐり抜けた。しかし仕掛けは絡んだままだ。バタバタするアジにツバスがパクッ。ヒット!しかし上げることはできない。タモで強引にすくおうとするが、これがうまくいかない。まわりに笑いが起こる。やがてツバスもはずれサヨナラ〜。残念だ...
真冬とは思えないポカポカ天気に、上着を脱いだ。そしてモンキーさんにお願いした、安くておいしい!お弁当を食べお昼寝。嫁のお〜い!の声までぐっすりと寝むってしまった。嫁のお〜いは、再び真鯛をヒットして、すくってよ。との声だった。結局私はボウズ。ありがたくボウズ保証で真鯛を頂き、近くの温泉宿へ向かった。
釣果 2人で真鯛2匹。
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