3月某日
この日は、香川県で用があった。現地には1時に到着すれば良い。その前に、朝からじゃのひれフィッシングパークで釣りをすることにした。現地にはAM7時に到着。受付で、貸し切り用の小筏を開放していますとの事。通常の大筏は、釣れる場所がかなり偏ってしまうし、青物が期待できない時期なので、釣りやすい小筏にした。すでに年輩のご夫婦が2組竿を出しており、陸よりのご夫婦のスカリには真鯛が数匹すでに入っていた。型は小さいようだ。別のご夫婦は、まだボウズのようだ。
早速釣りにかかる。まずは生ミックで釣り始める。しかしアタリはない。続いて、オキアミ、青イソメとエサをチェンジさせるがアタリはなかった。メジロが3匹ほど泳いでいたのを確認して、青物仕掛けにチェンジ。活きアジを投入するが、まったく興味を示さず泳ぎ過ぎていく。すぐにあきらめ、鯛仕掛けに変更する。錘、ウキを1号に変更し、ハリスを2号とした。再び生ミックを付けて投入。すぐにアタリ!トン、トン、スーとウキが充分入ったのを確認して合わせる。スカ〜。また、やってしまった。前回の釣行が頭の中をよぎる。隣のご夫婦はコンスタントにムキエビで真鯛を上げている。魚はこちらに寄っているようだ。再度生ミックで投入するとすぐにアタリ。再びウキが充分に入るのを確認して合わせるが、一瞬ブルッときただけでのらない。前回の釣行で勉強した、団子はワンサイズ針を大きくした方がいい事を実践できていない。頭の中ではわかっているのだが、隣のご夫婦が釣っている真鯛が小さいので、釣堀用の11号を使用していた。急いで針のサイズをアップさせる。生ミックで再投入。やはりすぐにアタリ!合わせのタイミングはばっちしだ。上がってきたのは良型の真鯛だった。やっと1匹確保。最近のボウズ釣行からやっと逃れることができ、やれやれだ。しかしアタリがつづかない。エサをローテーションさせる。隣のおばさんはキビナゴで真鯛が入れ食い状態。こちらも生ミック、青虫のローテーションで真鯛を4匹追加。そして用があったので、11時に早上がり。
釣果 真鯛5
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