2002.5/某日(くもり)
昨年同様、恒例の釣り大会に参加。GWの真中とあって、帰り渋滞を避ける為、今回はフェリーの予約を事前にしておいた。昨年は友人夫婦共々、大渋滞に巻き込まれ、通常の何倍もの時間をかけ帰宅するはめになった。しかも私が11位で頂いた賞品、淡路の新玉ねぎがくさかったこと...現地には5時前に到着したが、すでに20名が並んでいた。さらに後から続々と車が到着。今回は事前予約が必要になっていた。過去2回参加して、予約制にするべきだと思っていたので嬉しかった。ところが、受付が始まると予約の確認はされなかった。魚の放流量を決定される為だったのだろう。桟橋手前で順番に待たされる。貸しきり筏も解放していたが、大筏を選んだ。待たされすぎて先程買ったアジが昇天してきてしまった。やっと筏に渡れることに.外向きに何とか釣座は確保できた。仕掛けをセットしているとスタッフが大声で何か言っている。もう釣りはじめて、ヒットしている人がいるみたいだ。私達はもう6回目だが、はじめての人にはわかるはずはない。事前に説明すべきはずだが...
釣り開始の合図とともにキビナゴで投入。嫁に真鯛がヒット!。タモ入れしていると私のウキがない。慌てて竿を上げるが、スカ〜...待たしても嫁にヒット!お祭りしないように巻き上げた私の竿にも真鯛が食い付いてきた。活性は最高!近くでは青物も上がりはじめている。さらにまた嫁にヒット。しかしこの後、隣の人の仕掛けが私達2人の仕掛けとおまつり。仕掛けはぐちゃぐちゃで、ここで大きくタイムロス。やっとのことで再開した時は先程のモードは終わり、放流も終わっていた。やがて近くで青物が上がった。ここでイワシを投入。すると一気にウキが沈み込み青物ヒットォォォォ!強烈な引き込みをかわし、上がってきたのはカンパチ!始めてカンパチを釣った!何故か今までカンパチとは縁がなかった。(放流されていない所もあったが...)続いて真鯛がヒット!このあたりでお土産は充分だ。明日、友人達に振る舞うお魚は充分確保できた。鯛の姿造りとカンパチのお刺身...
この後、風が強くウキがすぐに流される状態。こうなれば人がずらり横に並んだ釣座はきびしいものが...嫁が釣りにくいとボヤキはじめ、ボヤキが終われば爆睡。やがて日が差し込んで来て、暑い状態。しかし風は強く、もう釣りはあきらめ状態。それでもがんばる人は、良型のシマアジを上げていた。トイレついでにビールを買ってきて、嫁が復活。さっきとかわってニコニコ顔。どこもあまり釣れず、筏の上は凄い人の数。あまり釣れない内向きでもたくさんの方が竿を出している。これを見ると気の毒でならない。ボーズの人もたくさんいたようだ。大会ごとに運営はよくなってきていると思うが、このあたりも考えて欲しい。せめて内側まで竿をださなければならない状態をつくらないように、人数を制限して欲しい。その為の予約制だと思ったのだが...前日に大量放流をされたそうだが、活性は朝一のみで全体はあまり釣果のびず...私はカンパチ65cm、嫁は真鯛で検寸したが、カスリもせず...2人仲良く参加賞の新玉ねぎ、わかめ、Tシャツをいただき近くの温泉に向かった。
2人の釣果
真鯛6 カンパチ1

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