4月某日
平日の伝八屋へ向かった。狙うはイシダイ。先日、大量のイシダイが放流されまだまだ生簀に在庫が残っている。これを何としても釣りたいものだ。伝八屋には少し早く到着したので仮眠をとることにした。目が覚めると、受付がはじまっていた。さすがに平日はお客さんが少ない。8番筏にに渡って釣り開始。
まずは甘エビで勝負。しかし筏は静かで、対面で朝一番に青物が上がった以外、誰も釣れていない。あまりにも釣れない時間がすぎて行くので、コーナー付近を探ると待望のアタリ!上がってきたのはイサキ。続いてアタリはあるが中々針がかりしない。生ミックでしつこく攻め続けると上がってきたのはシマアジ〜♪ばらさないように慎重にやりとりする。無事タモに入ってひと安心。放流前に何とか2匹確保することができた。
待望の放流がはじまり、活きアジをつける。すぐにまわりで青物モード突入。ワラサを取り込んだのを見て活きアジを放り込む。ポコポコするウキが静かに沈んでいった。大きく合わせを入れる!大きいので合って欲しいと思うが、あまり重たさは伝わってこない。姿を現したのはハマチ。良く暴れるハマチを無事タモに納めることができた。この後から筏はツバスモードに突入して、あちらこちらでツバスが上がる。私にも活きアジとイワシで連続ツバスゲット!そして筏は再び静かに...
キビナゴで青物を狙っているとウキがポコポコ。これは真鯛のアタリだ。しかし青物用の大きなウキなので沈み込みはしない。そこで鯛仕掛けに変更して甘エビで勝負!するとすぐにアタリがあり真鯛ゲット!続いて真鯛ゲット!次はツバス!そして真鯛!真鯛!ツバス!このような感じで投入するごとにアタリがあり、周りはアタリがないようだが、私の所だけ入れ喰いになってしまった。私の所に人が集まりはじめ入れ喰いになったが、一時的なもので、そう長くは続かなかった。丁度、アタリエサの甘エビが底をついたのと同時にアタリは遠のいてしまった。それどころか、それから3時間、納竿まで8番筏は誰一人、一匹も釣り上げることなく終了となった。8番筏は放流後釣れ出しただけで全体的に低活性で私が竿頭だった。この日もうひとつ使用した2番筏は大型青物も、真鯛もよく上がっていた。イシダイはアタリも姿もなかった。(残念...)
本日の釣果 ハマチ1、ツバス4、真鯛6、シマアジ1、イサキ2

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