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■ご注意
フィッシング・レポートの5段階評価は、実際の釣行を元に評価したものです。釣行毎に評価は異なったり、釣行時と閲覧になられた時では情報が変更されている場合があります。初めて釣行する場合等の参考にしてください。
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日本各地の地魚料理約500例を収録
全国漁業協同組合連合会 推薦図書
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Fish in the Firm まるちょうvol.2 |
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広くて快適の6角型筏。
当日は人数制限で快適な釣りを楽しめた。 |
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たくさん放流されました。
かなりお魚貯金をしてしまったが... |
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受付でエサあります。貸し竿も完備。
活アジも完備されています。 |
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タモ、スカリ有料ですが、貸し竿にはついているようです。入る筏に寄っては、日除け屋根は少し遠い場合も...トイレはきれいです。白浜の温泉とセットで釣行が楽しいです。
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3月某日
和歌山のFish in the Farmまるちょうへ向かった。この日は、アニバーサリーイベントで大量放流だとか...当日は平日だったが、ちょうど仕事が休みだったので、前夜から田辺へ向かった。当日は戻り寒波でとても寒い。この数日間はとても快適な気候だったのだが、この日に限って寒く、風が強い。早く到着したので仮眠をとろうとするが風の音が気になり、なかなか眠ることができない。ようやく眠りにつけたのは受付1時間前だった。
目が覚めて、車の外に出るとあいかわらずの風。そして寒い。受付で料金を払い抽選のガラガラを回す。何やら番号が書いてあるが、ここは筏に上がらないとわからない。スカリが有料なので持参した。人が入れるほど大きいスカリ...あまりの大きさにはずかしくてあまり持っていかないが、今日は釣れる予感がしたので持参した。嫁が釣り大会でゲットしたものだ。
私が入る筏は十数人だったが何と2番目だったので、太陽と反対側に釣座を構えた。深い意味はなく、ただ少しでも暖かさが欲しかった...すぐに竿を用意して、真鯛狙いにアマエビで勝負!竿受けにセットして青物用の竿をセットする。するとすぐに真鯛の放流が始まった。放流と同時に真鯛がヒット!取り込んでスカリをセットしていると放流は終わっていた。どれだけ放流されたのかが確認できなかった...すぐにまた真鯛がヒット!無事取り込んだ。なかなかの良型だ。放流船が横を過ぎていき、店長がどんどんいきましょ!と声をかけてくれた。これからが楽しみだ!続いてひったくる様なアタリでブリヒラ!次に真鯛。アマエビを入れるたびにアタリがあり楽しい!またまたひったくる様なアタリで青物がヒット!今度はかなり大きいようだ。ブリかもしれない...しかし真鯛仕掛けでハリス4号だから不安だ。少し格闘しただけで敢え無くハリス切れでサヨナラ〜。しかしあまり悔しさは残らない。青物放流はまだこれからだ。さらに真鯛、そしてかわいいサイズのシマアジを追加する。今日は絶好調!どれだけ釣ってしまうのかと思ったが、アマエビのエサが尽きたところでアタリがなくなってしまった。
しばらくして、青物放流が始まった。ここはイワシで勝負!8mあたりにイワシを放り込むがアタリはない。そうしていると周りで青物ラッシュ。完全に乗り遅れた。あまりにも集中しすぎて青物の放流量も確認できなかった。なかなかアタリがない。こうなると朝ばらした大物が悔し〜い。半ばあきらめながら活アジを放り込むと、一気にウキが沈み込みヒットォォォ!竿が綺麗な弧を描く。浮いてきた魚はカンパチ!スタッフの差し出すタモに無事おさまりホッとした。これで満足。
青物モード後は静かになり、朝の入れ食いが嘘のように感じた。その中で再びかわいいシマアジが1匹釣れた。同じ筏では珍しいキンダイ(イシダイとイシガキダイのかけ合わせ)が上がっていた。しかも大きくてびっくりした。寒さと風を除けば、満足の1日だった。
本日の釣果/カンパチ1、ブリヒラ1、シマアジ2、真鯛5

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